オタクの虚妄奇譚

実在の人物、団体とは一切関係ありません。

Aぇ! group





先日作ったこれで虚妄が捗る。
#自画自賛


Aぇ! groupさん、多種多様なリアコがいてさすがにときめきメモリアルすぎる。

佐野担ですが、ましゃかろよしのりさんと結婚したい。
でも晶哉ちゃんとも全然結婚したい。










@末澤誠也





ッカァァァァーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!

好きやんけ!みんなこんなん好きやんけ!好きに決まっとるやんけ!!!!天才か????????(自己肯定感米ドル)


安い居酒屋で向かい合わせで座りたい。
LEDじゃなくて白熱灯で、昭和後期からあるような古い居酒屋がいい。

共通の知り合いの結婚式で数年ぶりに、すこし年上の元彼誠也くんと再会。
ぎこちなく笑う私に

「なんやねんお前w」

と猫みたいな顔で笑う誠也くん。あの頃と何も変わらない。

二次会の後、駅まで送ってくれる誠也くん。

「飲みなおさへん?まだ飲めるやろ?」

と言われ2人で居酒屋に行く。
そんなにお酒強くないので烏龍茶の誠也くんと、梅水晶食べながらハイボール飲む私。

「なにしてんの、今」

「んー、普通に会社員だよ、誠也くんは?」

「俺もやで、大人になったなぁ」

「何年経ったと思ってるの」

懐かしむように、少し下を向いて笑う誠也くん。
左手でネクタイを緩める。

「ごめん、タバコいい?」

「うん」

胸ポケットから少しクシャッとなった箱を取り出す。
あの頃とは銘柄も、ライターも違う。
私がふざけて落書きをした、半透明の安いライターはもう、彼には必要じゃない。
古い木目のテーブルの上に無造作に置かれたタバコの箱とライターをじっと見つめる。

「煙い?ごめんな」

視線を落とす私に気付き、ぱたぱたと手を振り煙を払う誠也くん。
狭い6畳の部屋でタバコを吸うその横顔を、くたびれたベッドの上に横たわって眺めるのが好きだった。
月明かりに照らされる姿が好きだった。

「誠也くん、本当に変わったね
大人になったね」

「お前もやん、綺麗になったなぁ」

咥えたまま、優しく笑う。
あの頃と違うタバコでよかった。
同じだったら、香りで気持ちも全部、思い出してしまうから。










@草間リチャード敬太





ええええええ………

好き…じゃん……


リチャくんは子供の頃近くに住んでたお兄ちゃん。別に仲がいいとかはなく、ただただ近くに住んでただけのお兄ちゃん。会えば挨拶して、何度か話してたくらい。
大人になって同じ会社の先輩後輩として再会する。
リチャくんは私を見ても何も言わないから、覚えてないなーって1人で勝手にガッカリ。
リチャくん絶対内勤。絶対営業ではない。デスクワーク似合う。デスクによく分からんフィギュアとかガチャのコレクション並んでてほしい。

真面目なリチャくんは上司からの信頼も厚く、総務課の仕事何でもできる。

「草間さん」

「ん?」

「お時間ある時で大丈夫なので、ここ教えてもらえませんか?」

「おー、わかった
あと30分くらい待ってもらってもいい?」

「はい、ありがとうございます」

そんなやりとりも板についたころ、会社の飲み会。
お酌をして回ったり、人のグラスに気を配ってばかりで何も飲んだり食べたりしてない私を気遣って、さりげなく手伝ってくれるリチャくん。

部長に絡まれ、強いお酒を飲ませられそうになり、嫌だけどうまく断れず飲むことに。
だけどリチャくんがテーブルの下でパッと腕を掴んで

「飲めへんやろ」

と、止めてくれる。
部長が見てない隙に、こっそりとリチャくんの空のグラスと取り替えてくれる。

「無理したらアカンで」

とだけ言って、別の人と話すリチャくん。
優しく掴まれた腕の余韻か、それともアルコールの匂いにあてられたのか、自分の顔がどんどん熱く赤くなるのが分かる。

昔、1人で転んで泣いてたとき、立ち上がらせてくれて、近くの自販機でお水買って傷口を洗って、絆創膏まで貼ってくれたリチャくん。
私を覚えていなくても、優しいところはずっと、あの頃と同じ。

実はリチャくん、ちゃんと私を覚えててくれて、6話の後半(PM9:43くらい)(ドラマ?)で
「お前ほんま昔からほっとかれへんな」
と言って、酔って寝る私の頬を撫でます。
ブランチの視聴率ランキングで栞里ちゃんたちにキャーキャー言われるアレです。










@正門良規





ハァァァァァ好(ハオ)
永遠(トワ)に好(ハオ)
どう考えても好(ハオ)


ましゃかろよしのりしゃんにテーブルの下で手を繋がれたくない女この世にいない説、水ダウでやらん???

これわたしのツイートなんですけど願望ですぎ。
ましゃかろくんと社内恋愛したすぎてしにそう。
営業みあんまないけど営業してても似合うよな。
でも内勤してほしい。エアコンの温度こっそり下げて同期の女の子にキレられてほしい。
人事部とかにいそう。


1期上の正門先輩とは付き合って1年2ヶ月くらい。
元々デスクが隣で、分からないことをよく聞いたり、指導してもらうことが多くて、2年目になる頃に2人で出かけて付き合う。
社内恋愛は禁止じゃないけど、近すぎるのと周りに迷惑かけるのが嫌だから内緒にしたい。

飲み会とか、同じ部署なのをいいことにこっそり隣に座る。正門くんと、女性社員の間に挟まれるように。
隣に何が何でも男性は座らせない。
中盤くらいで、みんながだいぶ酔ってきた頃、こっそりと顔色ひとつ変えずに手を繋いでくる。
私が急に恥ずかしく感じて顔を赤らめると、
「○○(苗字)さん、大丈夫?顔赤いで?酔ったんちゃうん」
とわざとらしく聞いてくる。
でも絶対に飲ませすぎないよう、要所要所でチェイサー頼んでくれる。

給湯室行ったとき

「○○〜」

って2人きりの時みたいに後ろからニコニコ話しかけられる。

「びっくりした、どうしたの?」

「んー、○○が給湯室行くの見えたから」

「もう、、」

口ではそう言いながら、頬が緩む。

「今日、いつものとこで待ち合わせでええ?」

「うん、今日は残業しないで帰れそうだから」

「あ、ほんま?
ちょっと待ってもらうかもしらんけど大丈夫?」

「うん、大丈夫だよ」

「よかった」

私の頭に伸びかけた腕が、誰かの足音でぴたりと止まる。

『あれ?○○さん、正門くん、どうしたの?』

隣の課の先輩が入ってくる。

「あぁ、えっと、コーヒーの蓋開かなくて、、
正門さんが通りかかったんで開けてもらってたんです」

『あぁそれ固いよねぇ』

それだけ言って先輩は去っていく。

「じゃあ正門さんももう行くわ〜」

笑いを堪えるようにふやふやと笑いながら、彼もオフィスへ戻っていく。

終業後、隣の駅から10分くらいの居酒屋へ。
お疲れと言って乾杯。
ほろ酔い気分で楽しく話してたら

「あれ?正門さんと、、○○さん?」

声の方を見ると、私の1つ下の後輩。

「お疲れ様です、、えっ、、2人って、、」

ちらりと正門くんを見ると、ビールを一口飲んで余裕そうに笑う。

「バレたなぁ、でも内緒やで」

とけらけらと。

送ってくれる帰り道「よかったの?」と聞くと「見られてんのに隠すんも変やしなぁ」と笑う。
多分昼間隠されたのを少し根に持ってる。カワイイ。

ぎゅっと繋いだ手はずっと離されることはない。
半年後、プロポーズを受け、付き合って2年目の日に入籍する(言霊)

さすがに恋をするんだすぎふ。

映画のようなシナリオにならなくても
最後のセリフ 君が頷いてくれるのなら
ラストシーンは全米が泣かなくても
ふたりだけのラブストーリー










@小島健





はぁ。
解釈の一致すぎる。
島健の腐れ縁感なんなの。

中学からの同級生で、なんだかんだずっと仲良い。
たまに家の近くのコンビニで会ってガリガリくん食べながら駄弁る。そんな関係。

「小島」

「んー?」

「私彼氏できた」

「ほんまに?」

「うん」

「そっか、そっか〜
じゃあもうこうやって会われへんくなるな」

「なんで?別に大丈夫じゃない?」

「彼氏からしたら嫌やろ」

「でも別にうちらなんもないし
小島に会えなくなるの寂しいし」

ガリガリくんをかじる私を、溶けそうなほど熱を持って見つめてほしい。
私はそれに気づけないけど。

若い頃の恋愛にありがちな、すぐに熱して、すぐに消えるような恋をして、傷ついて終わる。

「小島」

「んー?」

「私彼氏と別れた」

「えっ」

「別れた」

「ほんまに?」

「振られた」

「えぇ〜あぁ〜、、そっか、、」

ぽつぽつと、小島くんに下手な言葉に気持ちしてぶつけたい。
それを小島くんは、ゆっくり相槌を打ちながら聞いてくれる。

「ごめんね、こんな話して」

「や、別にええよ
あのさ、、」

「ん?」

「いつ俺のこと好きになってくれんの?」

「えっ」

「いつになったら、俺んこと好きになってくれるん」

しゃがんで、顔を伏せる小島くん。

「待ってんねんけどな」

21時過ぎ、いつものファミマ、いつもの着古したTシャツ。
耳まで赤い小島くんと、さっきまでの傷を忘れそうな私だけ、いつも通りじゃない。










@福本大晴





どんなシチュエーション?ってなるけどこれめちゃくちゃ好き。
内定式で隣に座ってから仲良くなった同期。
たまに2人でランチ行ったり飲みに行ったり。

「なぁ今日夜予定ある?」

「ううん、何もないよ」

「じゃあ飲みに行かん?」

「行くー!」

金曜の昼下がり、デスクでこっそりと約束交わしたすぎるやろ。
付き合ってはないけど、なんとなくお互い好意はあって、きっかけさえあればいくらでも進展する、そんなもどかしいながら1番楽しい関係。
仕事を早々に終わらせて、会社の外で待ち合わせ。

「○○(苗字)何食べたい?」

「んー焼鳥かなぁ、福本くんは?」

「俺も焼鳥がいいな〜行く?」

「うん」

2人で並んで近くの焼鳥店へ。
さりげなく車道側を歩いてくれる。
ハイボールを飲みながら2人であーだこーだと話したい。

「そういえばさぁ」

「うん」

「高校の時からの友達が結婚すんねんて」

「そうなんだ、おめでとう」

「ありがとう
でも、もう俺らもそんな歳なんやなぁ」

「それ思うね、彼氏長いこといないしなぁ」

「おらんの?」

「いたら一緒に飲みになんて行かないよ」

「そうやんな、、」

何となく無言になって、どちらからともなくそろそろ出よっかと言い出す。

「あのさぁ」

「ん?」

「さっきの」

「さっきの?」

「彼氏、俺じゃあかんかな」

「……あかんくないよ」

うちで飲み直そうぜ!!!!!!!!

そのまま飲んで、うちに泊まる大晴。
お風呂上がりの濡れた私の髪を撫でて、風邪ひくでと自分の足の間にぽすんと座らせる。
私より大きな手で、少し強い力で、髪を乾かしてくれる。

「おんなじにおいする」

と自分で言って恥ずかしくなって、耳まで真っ赤の大晴でしか摂取できない栄養があるし、私の寿命は1016年伸びます。







@佐野晶哉





ましゃやちゃん!カワイイヨォ!!!!!!!!

「ミニスカ履いて不機嫌」←好き
「年下彼氏」←好き
「佐野晶哉」←愛してる

「えっなんかめっちゃおしゃれしてない?」

寝室で着替えて鏡の前でくるくる回るわたしを見て言ってくる付き合って7ヶ月の年下彼氏ましゃや。
いつも晶哉といる時より少しだけ露出のある格好。

「えっ」

「ん?」

「おれとお出かけするんちゃうやんな?」

「今日は友達だよ」

「なんでおれとの時よりオシャレしてるん?」

「そう?」

「そんないっつも脚出してへんやんか」

「もうすぐ夏だしね、暑いもん」

「腕もさ、なんか背中もちょっと開いてない?」

「暑いしね〜」

決して部屋には入らず、往年の家政婦スタイルで覗く晶哉ちゃん。男兄弟で育ったせいか、それとも元々の気遣い屋な性格か、身支度を整える間は決して部屋に入らない。
普段なら覗きもしないけど、鏡の前で服装を確認するわたしが気になって覗いてしまった(可愛い)

「何でそんな脚出す必要あるんよ」

少し舌足らずな喋り方が可愛くて思わずにやける。

「別にいいじゃん
減るものでもないし」

「そうやけどさ、見るやん」

「なにが?」

「他の男の人とか」

「なにを」

「○○ちゃんの脚」

「別に見ないでしょ」

「見る!!!!!!男は見るねんて!!!!!!」

「へぇ、晶哉も他の女の子の脚見てるんだ
そっか〜、ふぅん」

「おれ以外!!!!!!!」

弁明してきてくれ可愛いから。
晶哉ちゃん、本来はすごく理性的な大人びた性格な気がするからわたしの前だけでも駄々っ子になって甘えてほしい。

「着替えへん?こないだ買ったって言ってたパンツは?」

「ん〜」

「せめておれと出かけるときに着てよ」

「晶哉とお出かけするとき用に、もっと可愛い服見に行くんだけど…それでもダメ?」

「わかった…」

なんだかんだでわたしに甘い晶哉と、晶哉に甘いわたし。
ベストカップルじゃん…好き……




こっちとも迷ったんです。

しんどいなぁって思ってるとき、なんか眠れなくて、どうしても声聞きたい私vs迷惑かけたくない私のタイマンで、声聞きたい私が勝つ。

数回の呼び出し音。寝起き悪いし、夜中やし、起きないよなぁと諦めて切ろうとしたとき、

「どした?なんかあった?」

寝起きの掠れた声で優しく聞いてくれる。

「あっ、ごめんね起こしたよね」

「ええよ、大丈夫?」

「うん、、、なんか晶哉の声聞きたくて」

「ほんまぁ?」

いつも以上にとろんと喋る晶哉。
何があったかは無理に聞き出そうとしない。

「あのさぁ」

「うん」

「前言ってたケーキ屋さんあるやんか」

「うん」

「今度行こな」

「うん」

優しく、明るい気持ちになれる話をしてくれる。
しばらく話して、じんわり眠気がやってきてそろそろ切ろうか、となり「おやすみ」を言う。

「おやすみぃ」

ほぼ寝かけたような声で答えてくれる。
眠いのを必死で堪えて、お話してくれる優しい晶哉ちゃん。国で保護したい。






















Aぇ! groupさん沼。
多種多様なリアコいすぎ。
オタクの心弄びすぎかて。


そしてサマパラおめでとう!
私は日程がすべて行けないので、今回は申し込まないけど、某アプリの評判悪すぎてTL見ながら恐れ慄いています。
オタクの中に多分優秀なエンジニアもプログラマーも絶対おるから最早オタクに外注した方が上手く行くやろ……そんなアプリより公式リセール制度作るのが先やろ……アプリ作りたいならJohnny's webアプリが先やろ……とかは別に思ってないです。



思ってないって!!!!!!!!!!

相関図7

とってもお久しぶりです。

相関図第7弾。
今回は関東勢関西勢織り交ぜて。


Jr.が年下増えすぎて戦々恐々し、金田一くんに1997年?25年も前!みたいなこと言われて泣いてる1997年生まれ女が今回も仕事も何もかもそっちのけで作りました。











弟@長尾謙杜(なにわ男子)


可愛い!!!!!!!!!!!!
のに先日のあのインスタのストーリーはなんだー!!!
オタクを勘違いさせるなー!!!!!!!
えっ、、、、、弟じゃなかったん、、、?彼氏やったん、、?私彼氏おったんや、、、、そうか、、、
ながおくんて、たまに急に男出すよなぁ。なんなん??
好きじゃんもう。好きしかないじゃん。地球溶ける可愛さ。好(ハオ)
エスティローダーのやつとかね、当時社会人1年目の男の子がマスカラは崩さないなんて言葉出ます?
どういう経験値の積み方?????表現力おしゃれすぎるやろ。
以下は私の彼氏が弟だった場合の世界線だと思ってくれ。

「ねーーーーちゃーーーーん!!!!!!!!」
って叫ばれたい。
駅から家までの道で、後ろ振り向いたらランドセルの謙杜が走って向かってくる。

「謙杜、今帰り?」

「うん、サッカーしててん」

ブルーブラックのランドセルの横には体操服袋がぶら下がる(かわいい)

「今日のごはんなにかなぁ」

「なんだろうねぇ」

「餃子かなぁ」

「餃子だといいねぇ」

他愛もない話をしながら、JK私(可愛い)と小学生けんと(とっても可愛い)は一緒に帰る。
玄関先で、ちょうどパートを終え買い物帰りのママと会う。ママに宿題しなさいよーと言われ、けんとはちょっと不機嫌なので代わりに私がやります!!!!!!!!So Cute!!!!!!!!
リビングで宿題をやるけんとの後ろでソファに寝転び携帯をいじる。後ろからこっそり答えを教えたい。

それから数年後、高校生になったけんとちゃん。
少しずつ色気付きはじめて、朝の支度に時間がかかる。

「けんと💢いつまで洗面所独占してんの💢」

「うるさい💢ねぇちゃんも時間かかってるやんか💢」

みたいな喧嘩を毎朝したい。

「彼女できたん?」

「は??????」

生意気にそう返す顔はニヤけて、喜びを隠せない。

「どんな子?」

「んー、、テニス部」

「ふぅん」

けんとちゃん、絶対テニス部と付き合っててほしい。
炎天下で部活やってんのに何故か色白でポニテが似合う子。修学旅行で朝まで起きてよう!っていうくせに大体1番に寝る子。人が寝ようとしたら起こすくせに(個人的恨み)。あと男兄弟がいる。現実では陰キャの民なのでこんな子怖すぎ。
あんなに小さくて可愛かった謙杜に彼女かぁ、、ってしんみりしたい。
大学生になったら学校と家の間の駅にある某シアトル系コーヒーショップでバイトしそう。それかA○Cマート。
私が恋愛とか仕事で悩んで元気ない時はハーゲンダッツ買ってくれる。出来る弟なんですよ、けんとって。俺も食べたかったしって。
可愛い。一家に1人弟謙杜。






兄@藤原丈一郎(なにわ男子)

じょーにーちゃん。
丈くんにとてつもないリアコ感じてるけど、お兄ちゃんな丈くん、素敵。

まぁよく喋る。ただ基本的に話や喋りが面白いので、聞いていられる。
中学時代から友達のリチャードくんとコンビを高校生の時から組んでいて、大学でも有志の漫才コンテストとか出てた。
なんだかんだ歳の離れた弟が可愛くて仕方がない。
見たいドラマあってもオリックスの試合中継の日はリモコン離さないし、喋る割にシャイで久しぶりに会う親戚のおばさんとかの前では終始あっ…とかはいっ…とか。いつものうるささどこいったん。
私が友達連れてきたときも静か。「お兄ちゃんイケメンじゃん!!」とか聞こえてきて1人照れてるシャイボーイ兄ちゃん。

丈兄ちゃんが大学生、私が高校生のとき、免許取りたて特有の超安全運転でママにとりあえずで行かされてた塾まで迎えにきてくれた。

「お前どうすんの?進路」

「んー」

「周りから言われんの嫌やろうけど、ちゃんと考えときや
後悔すんの自分やで」

「わかってる、、」

「、、まぁ話ならいつでも聞いたるから」

助手席で運転席に背を向けるように横向いて丸まってききたい。運転席から手を伸ばして、頭をぽんと撫でてくれる。
なんだかんだ優しい丈兄ちゃんに泣きそうになって、泣いてる顔なんか見られたくないし、丈兄ちゃんも私が少し泣いてるのと、変に意地っ張りなのを知ってるからそれ以上何も言わないし何もしない。
たまに某ミニストップでソフトクリームとかパフェ奢ってくれる。
言葉はツンケンしてたりするけど、本当はめちゃくちゃ面倒見が良くて優しいお兄ちゃん。
バイト先の先輩だった2つ上のお姉さんと付き合ってる。
尻に敷かれまくってる。







マブダチ@大橋和也(なにわ男子)

中高大ずっと一緒。
おーはし!!!!!って中学校の掃除の時間よく叫んでた。掃除はちゃんとやる。ちゃんとやるんだが、バケツ倒したり、ちりとり持ったまま躓いたり、黒板消したあと髪にチョークついてたり、少し惜しい。
でも本当に優しくて明るくて、クラスどころか学年、学校全員大橋が好き。

中1で同じクラス隣の席になって、なんとなく話すようになって、なんとなく仲良くなった。
水鉄砲で遊んだり、夏祭り行ったり。
仲良し6人くらいで行った夏祭りで私が浴衣着ていったら「えっ可愛いやん!似合ってんで!」とナチュラルににこにこ褒めてくれた。そういうとこある。やめて💢
たこ焼き食べるか焼きそば食べるか迷ってる私に「どっちも買う?食べられへんかったら俺食べるし」って言ってくれる。そういうとこある。だからやめろて💢
普通に俺とお前はマブダチ🤙なのに、大橋は車道側歩いてくれたり、重いもの持ってくれたり、女の子扱いしてくれるのでキチィ。やめろて💢💢

何気に頭の回転が速い地頭いいタイプなので、勉強もわりかしできる。
「大橋〜、今日補習だからな〜」と先生に言われているが「ちょっ、俺赤点取ってないっすよ〜😫」のやりとりが定期テスト後頻繁に目撃される。わかる。

中3の時隣のクラスのはちゃめちゃ可愛い子に告白されてる。そういうとこある。
断ったら
「やっぱり○○(私)さんと付き合ってるの?」

「○○?ちゃうちゃう!
○○はほんまに大事な友達やねん」

って言ってくれる。
愚痴ったり相談しても、絶対に相手を否定しない。バファリン以上に優しさでできてる人。
彼女いない時は、私が夜中に電話しても毎回出てくれるし、泣いてたらスイーツ買ってうちまで来てくれる。
2人で飲みに行っても強いし酔わないから、いつも介抱してくれるし安心して飲める。
酔っ払いに絡まれそうになったら肩をグッと引き寄せてくれるし、飲みすぎてたら「大丈夫?飲みすぎやで?お水飲もな?」とお冷や頼んでくれるし、毎回必ず家まで送り届けてくれる。
バッグのどこに鍵があるかも知ってるし「メイク落とし〜」ってクレンジングシート持ってきてくれる。
そして次の日「二日酔い大丈夫?」ってLINEもくれる。アフターケアも万全。

年下のわがままな女の子らしい彼女がいる。振り回されてるようで、実際は手のひらで転がしてる。死ぬて。
そして彼女に死ぬほど私は嫌われてる。









中学の同級生@作間龍斗(HiHi Jets)

中2から同じクラス、2学期から隣の席。
色が白くて背が高くて、控えめな感じの男の子。
喋るとなんかクセになる面白さ。
脚長すぎて座高低い。ほぼ私と変わらん。

とても横顔が綺麗で、まっすぐ前を見つめて授業を受けている。

「作間くん」

「ん?」

「ここの問題分かる?」

「あ〜これ難しいよね」

そうは言うけど、作間くん基本成績優秀なのでちゃんと解き方から教えてくれる。

「作間くん」

「ん?」

「今度みんなで遊ぶんだけど作間くんも来ない?」

「え、俺行っていいの?」

「作間くんさえよければ、優斗とか来るよ」

「ありがとう」

嬉しそうに、少し照れたように夏の終わりの午後の日差しの中笑う作間くんがとても綺麗だった。

当日、白いシャツを羽織って黒の細身のパンツを履いた家の方向が一緒の作間くんと駅まで一緒に行く。
そんなに仲良いわけではないので特に会話も弾まず、みんなと合流して、特に仲良くもならず終わる。
優斗とはかなり仲良くなってた。

そこからたまに話すようにはなるけど、作間くんの席までやってきた優斗に話しかけられて3人で話すような構図にしかならない。

10月の半ば、突然の席替えで遠く離れてしまう。
暇な授業中にぼんやり左隣を見て、伏せた目と、顎でかちりとシャーペンをノックする作間くん見れなくなるなぁと寂しくなった。

10数年後、学年での同窓会で再会して左手薬指に細い指輪が光るのを見て、もう二度と好きだったこと言えないなぁとようやくかつての淡い恋心に気付く。
作間くんの奥さんは多分少し年上の綺麗なお姉さん。







中学の同級生2@髙橋優斗(HiHi Jets)


中2から同じクラス。
野球部。声デカい陽キャ。声がよく通るので隣の校舎にいても分かる。いいやつなので人気者。
最初の席替えで隣の席になってから仲良くなった。
夏休みには、大橋や他の子も交えて一緒に夏祭りに行き
「お前大橋と付き合ってんの?」
って聞かれたから
「なわけないじゃん」
って言ったら射的でとったクマのぬいぐるみをくれた。

夏休み明け、席が離れても相変わらずよく話しかけてくれるいいやつ。
放課後、下校中の私を見つけてグラウンドから
「○○〜!!!」
ってクソデカボイスで手をぶんぶん振ってくる。
そして顧問の先生に怒られてる。バカじゃん、って思いつつ嬉しい私もいる。

「お前作間のこと好きなの?」

「は?」

「いや、なんかめっちゃ見てるじゃん」

「別に、、隣の席だし、、、」

「ふぅん、なぁ今度みんなで遊び行こうぜ
作間にも声かけといてよ」

突然言われ、来ないでしょ、、と思いつつ誘ったら来たし、なんかやたら作間くんと優斗が仲良くなってる。
いいやつだから、私と作間くんを仲良くさせようと気を利かせて誘ったのに、結局自分が1番楽しんじゃってる。
家帰って「今日楽しかったわ〜」とお風呂入りながら本来の目的を思い出す。

中3で作間くんとは別のクラスになるけど、優斗とは変わらず同じクラスで、中3の夏祭りは2人で行こうと誘われる。
浴衣を着た私の手を人混みの中「はぐれるから…」と繋いで、照れてるのか目は合わせない。
そのまま告白されて付き合ったけど、高校は別々でいつの間にか別れた。
成人式で久しぶりに再会して
「あの時お互い子供だったよなぁ」
と笑って話せるのは、やっぱり優斗がいいやつだから。







中学の同級生3@矢花黎(7MEN侍)

中1、中3で同じクラス。
委員会が一緒なのでたまに話すくらいの仲。
園芸委員なので、ジョウロを持って2人で学校中の花壇をうろうろ。

「矢花さぁ」

「うん」

「なんで園芸委員なん?」

「委員決めの日風邪引いて休んだらなってた」

「めっちゃ面白いじゃん」

優しい。本当に優しい。
私のくだらない話をうんうんって聞いてくれる。
全然目立つ人じゃないけど、運動も勉強もサラッとそこそここなす。
高校は違う学校で、連絡も特に取らないけど高2の夏に偶然ばったり夜のファミマで再会した。

「○○さん明日暇?」

「うん、ひま」

「西口の方にあるライブハウス分かる?
俺今バンドやってて、よかったら見に来てよ」

外で奢ってもらったフラッペ飲みながら誘われる。
翌日見に行くと、ステージの上では見たことのない矢花が暴れている。なのに、しっとり系の曲になると、伏せ目がちに細く長い指で弦を弾く。
矢花、こんな綺麗な顔してたんだなぁとすこしだけドキッとする。

それ以来、特に会うこともなかったけど同窓会でまた再会。

「矢花今何してんの?」

「音楽系の会社で働いてるよ」

「そういえば昔矢花のバンド見に行ったね」

「あぁ、来てくれたね、懐かしい」

あの時みたいに細く長い指は、ウーロンハイのグラスを傾ける。
少しパーマをかけた髪、長めの前髪がふわふわと揺れる。
少し背も伸びて、顔つきも大人っぽくなったけど、少し高めの声と柔らかな話し方はあの頃のまま。

実家の私の部屋の勉強机、上から二番目の引き出しには卒業式の日に矢花さんからもらった第二ボタンが眠っている。
「第二ボタンって青春ぽくていいよね〜」

「あー、、なんかそういうイメージあるね」

「欲しいなー第二ボタン」

「いります?俺のでよかったら」

「えっ」

「いや、、すいません、忘れてください」

「なにそれw
もらってもいい?記念に」

照れる矢花さんと笑い転げる私、夏休み中、水やり当番の日。
優斗と付き合う少し前の約束を、矢花さんはちゃんと覚えてて卒業式の日に覚えてる?って言って控えめに差し出してくれる。
大人になった矢花さんに「ボタン、まだ取ってるよ」といえば照れたようにはにかんでくれる。
矢花黎ってそういうとこあるから!!!!!!!(誰?)










幼馴染@小島健(Aぇ!group)

一緒に育ちたくない???

家が徒歩1分。というか斜め向かい。
私の部屋から健ちゃんの部屋見えるし、健ちゃんの部屋から私の部屋見える。
ママ同士が高校時代の友達で、私と健ちゃんも同い年で、幼稚園からずっと一緒だけど、クラスは一度も同じになったことがない。
よく遊園地やキャンプ、海、旅行なんかに家族ぐるみでいってた。

昔は私より背も低くて私の後をついてきたり、丈兄ちゃんの信者だったりした。お互いの初恋がお互い。
遠くまで探検したりして、よく2人でママ達に怒られていた。
中2のとき、反抗期でなんとなく家に帰りたくない健ちゃんと私、公園でばったり会って2人で電車に乗ってプチ家出。
特に何があったかは話さなかったけど、なんとなく嫌なことあったんだな、ってお互いわかる。ずっと一緒にいるから。
もちろん終電で帰ったけど「俺が○○のこと連れ回したんです」ってうちの親に言って庇ってくれた。

高校からは別々で、なかなか会うことも減った。
ずっと一緒に遊んでたのに、連絡すら滅多に取らなくなった。
久しぶりに駅であった健ちゃんはぐっと背も伸びて、声も低くなってた。
「健ちゃん?久しぶりだね〜」
って話しかけた私の顔をじっと見て

「○○?え〜ほんまぁ?気付かんかったわ〜可愛くなったな〜」

ってさらっという。
久しぶりだし、話したいことはたくさんあるはずなのに、なかなか言葉が出てこなくてお互い詰まってたら

「健〜?どうしたの?誰この子」

と、健ちゃんの後ろからすらっとした黒髪ロングの綺麗め女の子が現れた。

「ん?あ〜、、幼馴染」

「あっ、、はじめまして
彼女?」

「うん」

「そうなんだ、ごめんね、話しかけて
じゃ、また」

もう、昔みたいに2人で家出したり、探検したり、夜遅くまでゲームしたり出来ないなって思うと少し、寂しくなった。心のどこかでずっと一緒にいれると思ってた。
恋とは違う寂しさだけが残る。友達とはまた少し違う特別な存在が遠くに行ってしまったような、そんな気持ち。

こじまくん、お姉さんと妹さんに挟まれてるから、女の子には敵わない的な思考がありそうで好き。好きな女の子にデロデロに甘い。滲み出てる。







高校の同級生@正門良規(Aぇ!group)

どう考えても人生の中に恋愛関係としてましゃかろくん登場させたいじゃん。

高1から同じクラス。
自己紹介をした彼の名前の渋さがとても印象に残った。
心の穏やかさが尋常じゃない。動じないしぶれないしさすがみんなの心の実家。
すごく仲良かったわけじゃないけど、たまに2人で話す程度には仲良かった。

高1の秋、文化祭の模擬店のチョコバナナ屋さんの大道具になった私とまさかどくん。
買い出しに行った時、重い袋持ってくれるし、歩くペース合わせてくれる優しいまさかどくん。
「なんかお腹減ったなぁ、あ、クレープ屋さんあんで
食べる?ちょっとくらい遅くなってもバレへんよなぁ」
と無邪気に笑うまさかどくんが可愛くて、2人でチョコバナナクレープといちごカスタードクレープを遊歩道のベンチで並んで食べたい。
思った以上に大道具さんは大変で、色を塗ったり、組み立てたり、なんやかんや毎日放課後残って準備を進める。
もう少しやりたいなーって思っても、まさかどくんは毎日暗くなる前家に着けるように帰してくれる。

「そろそろ片付けて帰ろか」

「んー、もうちょっとやりたいな」

「でももうだいぶ陽も傾いてきたし、暗い中女の子帰らすのは危ないし嫌やわ」

今これ打っててcv.正門良規すぎて死んでる。
まさかどくんバス通学なのに、わざわざバス停通り過ぎて5分くらいの駅まで毎回送ってくれるので、少し勘違いしてしまう。

私たちのクラスのチョコバナナ屋さんは大盛況で、私とまさかどくんで作った、でっかいチョコバナナの撮影用ボードがそこそこ人気に。
JKたちがギャルピしながら撮ってるのを見て、私とまさかどくん(長袖ワイシャツ袖捲り)(すき)とハイタッチする。
2人でボードを挟むように我々のギャルピ写真を撮ってもらってわたしとまさかどくんの青春の1ページに同じ写真が残る。
そしてこの写真は卒アルの片隅にも掲載される。私は卒アルを手に取るたび、無意識にこのページを開いて指で辿ってはまさかどくんを思い出してしまうけど、きっとまさかどくんはそうじゃない。

この文化祭をきっかけに、まさかどくんとの距離は縮まる。だけど踏み込めない。
2人で話すし、たまに連絡も取り合うし、まさかどくんもきっと私を嫌いじゃないのは分かってる。
なんなら他の女の子より一歩私が前に出てるくらい。
でも今みたいにおはようって笑いかけてくれたり、授業合間の休み時間にくだらないことで話せなくなるなら、好きなんて言えなくていい。

だってまさかどくんは、中学の1つ下の後輩ちゃんと付き合ってるから。
まさかどくんは隠したりしないから、文化祭のギャルピのあと遊びに来た彼女ちゃんと2人で文化祭回ってるの目撃して早々に失恋。
だからそもそも、好きなんて言っちゃいけない。

翌年の春、彼女が同じ高校に進学してからは、たまに手を繋いで下校してるところを見かける。
まさかどくんは誰にでも優しいけど、あの子にはもっと優しい。

卒アルの片隅の写真は、まさかどくんが数年後誰かと結婚するとき、写真の整理をしてて見つけるくらい。
あぁこんなんあったなぁ、そう思い出すけど、多分きっと
「あ〜、この子名前なんやっけ、、」
そう呟いて、個人ページから辿って
「あぁそうや○○ちゃんや〜懐かしいな〜、、楽しかったな」
と言ってぱたんとアルバムを閉じて終わるだけ。
私の中でまさかどくんは大きな思い出だけど、まさかどくんにとっては片隅の思い出にしかなれない。

さらに数年後、子供のPTAとかでパパ門くんと再会する。
子煩悩な良き父。絶対娘。







会社の同期@福本大晴(Aぇ!group)

大晴の体が好き(語弊)なので、スーツめちゃくちゃ好き。似合う。程よい筋肉が好き。どう考えてもスーツ着せたい。日用品メーカーの営業させたい。

営業マンの大晴は、持ち前の明るさと強心臓で可愛がられる。
私とは部署内唯一の同期で、グループ面接の時から一緒。
自己PRで信じられないくらいつまらないギャグして、しかもそれに手応えを感じていたらしいのでよく覚えていた。

内勤の私にぽいぽい仕事を投げてくる。
腹立つけど、何故か憎めないところがある。
仲がいいかと聞かれたらそうでもないし、じゃあ悪いかと言われてもそうでもない。
私がミスって落ち込んでたら1番に「大丈夫?」って声をかけて、チョコくれる。
ギャグやなんやで忘れがちだけど、気遣いの人。

ランチはたまに2人で牛丼食べに行く。その時は基本奢ってくれる。

「なぁ」

「ん?」

「お前今好きなやつとかおんの?」

「何いきなり」

「一課の末澤さんとかは?よう話してるやんか」

「末澤さん、お兄ちゃんの友達なんだよね
だから気にかけてくれてるだけで」

「おらんの?」

「うん、福本くんは?」

「俺はまぁ、、、おんで」

「へぇ、うまくいくといいね
まぁでも福本くんなんだかんだ優しいし、なんだかんだいいやつだし」

「なんだかんだってなんやねん
あのさぁ」

「ん?」

「今日夜なんもなかったら飲みに行かへん?
俺、初めてデカい契約取れてん」

「うん、行こう
お祝いしよう」

比較的残業の多い営業職だけど、その日はきっちり定時で帰る。
2人で乗ったエレベーターの中で大晴のスマホ2人で見ながらお店決めたい。
ベタにトリキ行く???とりま行っとく????

そこそこ飲んでほろ酔いで店を出たあと大晴にパッと手を握られる。

「ごめん、酔ってないと言えんとかダサいよな」

そう言ってグッと顔を覗き込まれ、「好きです」とだけ言われる。

私と大晴の顔が赤いのは、お酒のせいなのか。
大晴の手を振り解けない。


















長い。
1万字近くあるぞ。
My○joさん、私に1万字インタビューする???

恋多き女やでまったく、、、



ちなみに私はこの後、大晴と付き合います。
営業に向かう大晴とアイコンタクト取って微笑むところをめざとく末澤さんに見つかりたい。
「お前アイツと付き合ってんの?」
とにやにや聞かれる。
末澤さん経由で丈兄ちゃんにもバレる。

社会人2年目くらいで付き合って、1年半くらいで同棲、社会人5年目になる頃、大晴の転勤を機に入籍したい。
一生一緒にITEKUREYA...

絶対大晴と一緒に家具家電決めたいよな、、、
IKEAニトリ行きたいよな、、、、
2人でソファ座って「ふかふか!!!!!!」って必死の小声ではしゃぎたい。
カーテンもきゃいきゃい選びたい。
ペアのマグカップとか、夫婦茶碗とか、揃えるの好きそう。
子供は絶対男の子。
子供の友達ともしっかり全力で遊ぶ人気者のパパ。運動会の保護者参加競技で全力出すタイプ。




もし矢花ルートだと、同窓会で再会して何度か2人で飲みに行く。

「○○さん、今度よかったら行きませんか」

そう手渡されたのは前衛的なアーティストの展覧会のチケット。

「うん、行きたい」

そういえば昼間に2人で出かけるの初めてかもなって思いながらデート。

「好き…なんですけど、付き合ってくれませんか、、」

とお伺いをたてるようにやんわり聞いてくる矢花さん。
それがなんだかおかしくて笑ってたら、少し不安げな顔で矢花さんも笑う。

「うん、私も好き」

そう答えたら解れるように笑ってくれる。kawaii
矢花さんとは付き合って半年くらいで入籍する。
子供はいない、夫婦2人の生活をしばらく楽しんで大型犬を迎え入れると同時に郊外に小さな家を買う。
週末は2人で犬の散歩行って、パン屋さんで焼きたてのパンを買って帰る。
午後は自室で矢花さんが弾くギターの音をBGMに、リビングのソファで犬とお昼寝。







好(ハオ)!!!!

阿部亮平(SnowMan)


n回目のあべくん。


ちょっと前ですが、すのーまんさんのコンサートに行ったんです。宮舘担のマブダチのおかげで。
ファンサの話とか、嫌な方もいらっしゃると思うので最後の最後に書きますね。





私はやっぱり阿部くんと婚約したい。
最近引っ越したけど、あべくんのために内廊下のマンションを本気で検討したくらい。本気と書いてマジと読むしガチと読む。
結局、他のマンションにしましたが、阿部くんきたときどうしよう、、、って少しだけ未だに後悔してる。
私が内廊下にしなかったばかりに撮られたらごめんね。
まぁそもそも阿部亮平さんと婚約するっていうのに、一人暮らししてて、マンションを契約する意味が分からないのですがね。


なんか本当に阿部亮平さんと結婚したすぎて、意識的に阿部亮平さんの名前を出さないようにしてたキモ人間。
でもやっぱ、したいもんはしてぇよなぁ〜!!!(バカデカボイス)

弊社にいらっしゃる、アベさんのお名前にすらときめいている。
部署違うからほぼ話したことないのに。


アイドルの阿部亮平さんと婚約のち入籍してオタクをギェギェ言わせたいし、会社員の阿部亮平さんと平凡だけど穏やかに愛を育んで婚約のち入籍して会社で○○さん…じゃなくて阿部さんか!って言われてアハハ慣れないですよねぇって笑いたい。

でも阿部くんに似合うのは年下の女の子より、年上のお姉さんなんだよなァァァァァァァ。
阿部くんがどうかは知らんけど。
年下の女の子を可愛い可愛いしてるのもいいけど、お姉さんと落ち着いたしっとりした恋愛しててくれたら私は喜びます。
1番似合うのは私なんですけどね!!!!!!!!
母が姉を生んだ年齢になったのに何言ってんのかな、ごめんねママ!!!!!!








デビュー組ジャニとどこで出会うねんというのはさておき、とりあえず出会って恋に落ちます。
2人で外でデートもしない(できない)し、なかなか会えないし、誰にもいえない秘密の恋です。
基本的には聞き分けよく、諦めにも似た感覚で立場を弁えてるけど、たまにちょっと辛くなっちゃう。
会いたいなぁなんて思っても、絶対に言えない。
ごめんねって困ったように笑うから。それを知ってしまってからは、言えなくなった。

ある夜、阿部くんからLINE。
ただ一言、行ってもいい?って。
断る理由なんてあるわけないから、私が行くよってすぐ返事するけど、夜遅いのであべくんはそんな時間に女を出歩かせません!!!!スパダリ!!!!結婚!!!!
20分くらいしてやってきた阿部くん。
玄関で出迎えるなり、私の肩に顔を埋める。すきですこれ。すっかり冷えた体や髪や服。何かあったなぁって思ってもあんまり詳しくは聞かない。突っ込まれるの嫌だろうし。

「亮平くん、寒かったでしょ?
ココアいれるね」

ぎゅっと抱きしめて、離れようとするけどあべくんは離してくれない。永遠に離さないで大丈夫です。
狭いソファに2人でぎゅっと座って、何をするでも何を話すでもなく、ただ2人でいたいな。
いつの間にか眠ってしまった阿部くんの腕をするりと抜けて顔にかかった髪をはらい、綺麗な顔だなぁと改めて思う。
ブランケットをかけて、何があったかは知らないけれど、優しく真面目で責任感の強い彼が背負ったものの重さを、ただ想像して少しだけ胸が苦しくなる。
無理をしないでね、頑張りすぎないでねと言っても、無理もするし頑張ってしまう。そういうところが好きだけど、少しだけ嫌い。

ソファで眠る阿部くんのそばにいたくて、床に座っていつの間にか私も眠る。
頬に当たる冷たい手の感覚に目を覚ましたのは、深夜2時過ぎ。

「ごめんね、起こしたね」

顔を包むように、頬に手を添えて申し訳なさそうにいう阿部くん。

「こんなとこで寝させちゃって、寒かったでしょ」

「ううん、大丈夫
眠れた?」

「うん、ありがとう」

阿部くんは隣に座って、一緒にブランケットに包まりながらぎゅっと手を握る。

「ごめんね、なんかちょっと余裕なくて」

ぽつりぽつりと言葉をこぼす。
それは全部、愚痴とか誰かを責める言葉じゃなくて、自分に対する悔しさだったり。

「大丈夫だよ」

思わず、そう言ってぎゅうっと抱きしめたい。
好きな人が言う大丈夫って、本当に大丈夫になるじゃないですか。あれになりたい、私は。
大丈夫だよ、大好きだよって言って、いいところをいっぱい言いたい。
寒いねって2人でぎゅうぎゅうになるシングルベッドに手を繋いで入って、阿部くんが眠るまでお話ししたい。
春になったら桜を見に行きたいねとか、あそこのお店美味しいらしいよとか、悩みとは程遠い話を。
夜に悩んでもろくなことにならないんでね。

アラームの鳴らない土曜の朝、ふと目を覚ますと隣にあべくん。ちぬ。
起こさないようにそっとベッドを抜けて、コーヒーを淹れた頃阿部くんが物音でもぞもぞと起きてくる。

「おはよう」

といつもよりまったりした声で言うアベリョウヘイさん。可愛い。守りたい。
談笑しながら朝ごはん食べて、お昼からの仕事がある阿部くんをお見送り。
おかえり、がある前提でいってらっしゃいを言う。




でも私も今いろいろ余裕ないので、逆パターンもいい。
結構いま、しんどいので頭の中でくらい阿部くん召喚。
夜、どうしようもなく不安でどうしようもなく寂しくて、このまま1人でいたら消えそうになる時、阿部くんにスタンプ送りたい。
普段あんまりスタンプなんか使わないから何かあったとすぐ察して電話くれる。

『もしもし?』

「亮平くんどうしたの?」

『んー、、ちょっと声聞きたいなぁと思って』

「、、、亮平くん、会いたい」

『今から行ってもいいかな』

「もう遅いし明日もお仕事でしょ?
ごめんね、わがまま言って」

『俺が会いたいの』

そう言ってすぐにタクって来てくれる。
玄関開けたら、手を広げておいでってしてくれる。
思わず胸に飛び込めば、細いのに私より大きな体で、私より強い力で、ぎゅうっと抱きしめてくれる。

「がんばったねぇ」

って、優しく優しく言ってくれる。
私は好きな人に対して激甘で1億パー肯定人間なんですけど、阿部くんもわりとそのタイプじゃない?しらんけど。

狭いベッドに2人並んで寝転がってお話したい。
何かが解決するわけじゃなくても、ただ一緒にいたいって時あるよね。誰かがそばにいてくれるだけで、辛いとか悲しいとか寂しいとか、消えていってくれるときあるよね。
そんな夜に、そばにいれる関係になりてえ。


私がぽつぽつと話す愚痴や辛かったことにうんうんって優しく頷いて、泣いたらぎゅっと肩を寄せてくれる。
多分私が寝るまで寝ない。
言い値を払うから朝起きたらココア淹れてくださいお願いします。阿部くんの住民税も代わりに払いますんで。




















コンサートのはなし。
12月に書き始めたのに1ヶ月以上経ってしもうた。




そこそこいい席でわーいってなってたんですけど、
阿部くんがまぁ来ない。
ブロックごと干されとんか、ってくらい来ない。
良し悪しはおいといて近くのメンバーより遠くの自担、ってタイプなので、朝ブルーベリージャムを摂取した己の眼球ひとつで頑張った。こんな来ないなら双眼鏡持ってけばよかったちくしょう(クレーマー?)
ひたすらペンライトとうちわを胸のあたりでふりふり。
声は出せないので、阿部くん、、、、聞こえますか、、、状態。神通力は難しい。

だけど!!!!!!!!!!
アンコールで奇跡は起きました!!!!!!!!!!!

なんと!!!!!!!!!!









最後の最後で阿部くんがぴょんとはねて私(たち)のところへ。
私を見て、目が合って、指をさして、こくんと頷いて、手をふりふり。


昇天


生きててよかった。
生きててよかったけど、このまま終わりたいので死にたい。となる難しいオタク心。


すごいよね、アイドルって。
手を振るだけで、誰かをこんなに幸せにできる。
現に私も未だに思い出してはゲヘゲヘ笑ってる。
仕事しながら頭の中の阿部くんに手を振り返しそうになって、職場の千賀担に笑われてる。
はあああァァァァァァァ、好き…



いっぱいだいしゅき…けっこんすゅもん…
と、偏差値2の言葉しか出ない。






SnowManさん、らうちゃんはシルエット脚立だし(褒めてる)、しょぴまるはとぅやんとぅやんだし、だてさんえちえちだし。他のメンバーもすてき。
何より本当に阿部くんが良すぎた。しゅきめろでぃ…としか言えない。
さっさと結婚しような????????な??????










すのーまんさん
すとーんずさん
デビュー2周年おめでとうございます!
すのすとさんのこれから先のアイドル人生がずっとずっと、輝かしいものでありますように。








だてさんじーこらうちゃんはゆっくり休んでね!

いのおくんちねんくんにしはたくんぶんちくんかめなしくんも自分を責めずゆっくり寝てください。

Let's Go なにわ男子!!!!!!!


デビューおめでとうございます



当日は仕事で生配信は見れず、帰宅後友人からのLINEで知ったけど、本当に泣いてしまった。

YouTubeのサムネでボロ泣きして、音消して(泣いちゃうので)見て結局泣いて、わんわん泣きました。





なんだろう、本当によかった。

正直、だろうなっていう感じはしてたし、多分この生配信中に発表ってオタク感じてたと思うけど改めて見ちゃうと本当にダメだ。泣いちゃう。涙腺ガバガバガバナンス。ウホウホドラミングしちゃう。






関西引っ張ってきた大西畑、同期でずっと一緒に活動してきたトリオ、三列目の逆襲丈橋。
ゆるっと好きな私でもこんなに嬉しいのに、ずっと7人を見守って応援して信じてきたなにわ担さんたち、本当に嬉しいだろうな。おめでとうございます。








というわけでなにわちゃんと私が共存する世界線の虚妄です。ウホウホ🦍






西畑大吾@中学時代の先輩


西畑くんと私は幸せになれないんですよ。つれぇ。

西畑くん、私より年上なのに学ラン似合いすぎません?現役より現役。大人になると遠ざかってしまった学ランが尊くて尊くて圧倒的学ラン派になりました。



西畑先輩は先頭を走る。
足の遅い私は、目の前に誰もいない中で風を切るのは気持ちいいだろうなと羨ましくなりながら、退屈な数学から現実逃避して校庭で体育の授業をする3年生を見つめる。

話したことは一度もないあの人を知ったのは1年前、新入生の部活見学でハードルを超えることろを見た日。
羽が生えたように、すいっと空に浮かび超えていく。
その姿がとても綺麗で、名前よりも先に存在を知った。

話したことは一度もない。きっと先輩は、私を知らない。

ある雨の放課後、昇降口でグラウンドを見つめる後ろ姿に思わず「あっ」と声が出た。

その声に振り向いたのは、背中ばかり見つめていた西畑先輩。

「ん?」

「あっ、、いやっ、、、」

「○○さんやったっけ?こんな遅くまでどうしたん?」

「名前…」

「あぁ、××と同じクラスやろ?」

彼の口から出たのは同じクラスの陸上部の可愛いあの子。
親しげに下の名前を呼ぶ温度で、2人はそういう関係なのだとすぐにわかる、

「あっ…委員会の仕事で残ってて…」

「そうなんや、お疲れ様」

優しく笑って言う彼に、聞き返す。

「先輩こそ何してたんですか?」

「んー、、今日で部活引退やからなぁ、、」

「あ、、お疲れ様でした」

「ありがとう、よく見ててくれたよなぁ」

「綺麗だったから、、飛び越える姿が」

「ありがとう」

少し驚いたような顔をして、すぐに照れて笑う。
私は少し嘘をついた。
飛び越える姿が綺麗だったのは本当だけど、ずっと見ていたのは好きだったから。

背中ばかり見つめていた先輩がいつか、こっちを向いてくれないかななんて期待をしていた。

「暗くなる前に気をつけて帰りや」

優しい声が、今は苦しい。
もう少しで雨は上がり、先輩はきっとあの子と2人並んで帰る。
2人を見なくていいように、傘を目深にかざし1人で帰ろう。





長尾謙杜@クラスメイト


たいして仲良くないクラスメイト。
話さないわけじゃないけど話すわけでもない。
多分テニス部にポニーテールがよく似合う可愛い彼女いる。長尾くんてめちゃくちゃ可愛い彼女いそうな顔してる(?)
テニス部なのに何故か真っ白な子。

風邪で休んだ長尾くんと、断れない私の2人で学級委員になります。

放課後2人でプリントをまとめてるとき、長尾くんはじいっとグラウンドを見つめる。

「どうしたの?」

「んー、、ここからやとテニス部めっちゃ見えんなぁって思って」

「あぁ、△△ちゃんテニス部だっけ」

「うん」

たぶん長尾くんたちは可愛い感じのカップルで有名。
インスタのフォロワー3000人超えてる。絶対。
たまに2人のプリクラ載せるし、お互いのハイライトもある。絶対お揃いのスニーカーとかパーカー持ってる。

「しりとりせぇへん?」

「いいよ」

「負けたらジュース奢りやで」

そんなに会話も続かないので謎にやりたいよね。分かる〜。
長尾くん鬼強そう。
ぱっちんぱっちんホチキス音と、野球部の掛け声、吹奏楽部の音色、冷たくなり始めた風、いろんな音が聞こえる中で柔らかい長尾くんの声が聞きたい。

「みかん、、あっ私の負けだ」

みかんで負けるの世界一かわいい。

「よし、おれコーラかな」

「んー、買ってくるね」

「あー、待って、一緒行こうや」

誰もいない西校舎の廊下に2人の足音が聞こえる。

「長尾くんさぁ」

「ん?」

「△△ちゃんのどこが好きなの?」

「えー、、んー、、、どこやろなぁ」

そうはにかむ顔はとても幸せそうで、この人のことを好きになっても苦しいだけだなぁってこっそり思う。

「○○さんは?おれへんの?好きなやつ」

「私は、、、いた、、けど失恋した」

「そうなん?もったいないなぁ相手のやつ
○○さん可愛いのに」

ノールックで言うところが罪。
別に本気で思ってないって分かってるけど、長尾くんのその一言で私は少し頑張れるし、少し泣いてしまうし、眠れない夜を過ごしてしまう。

長尾くんのコーラと、私のオレンジジュースを買って廊下から愛おしそうにあの子を見つめる長尾くんを見つめる。
放課後、好きな人の隣で誰にも言えなかった片想いに蓋をする。






大西流星@バ先の後輩


おーにちくん。おめめ交換してほしい。なんであんなきゅるるんぱちくりおめめなん。可愛すぎ。むりすぎ。

そんなかわいいおーにちくんとは、深夜のコンビニで一緒にバイトしたい。ローソンがいいです。




「おーにしくん」

「なんですか?」

「今日も可愛いね♡」

って若い子に絡むおっさんみたいなことしたい。
絶対ちゃんと接客するタイプぽいけど、面倒くさそうにやってほしい。ただの私の癖ですが。
大西くんのちょっと男が出るのがすごく好きなので、それを見たいです。

深夜、お客さんも来ないしと二人で雑談。

「おーにしくん彼女いないの?」

「いないですね」

「そうなんだぁ、、」

「○○さんは?おらんの?」

「いないね〜、もうしばらくいないな」

「ふぅん」

年下だけど、少し生意気で時折タメ口になるのが何だかんだで可愛い。

「どういう人が好きなんですか」

「えー、、んー、、、優しい人かな」

「年上?年下?」

「えー、、年上?」

「そっか、、」

「おーにしくんは?どういう子が好きなの?」

「○○さんみたいな人」

「えっ」

あまりにも真剣な顔で見つめてくるから、何も返せないでいると、嘘ですよとケラケラ笑う。

「あっ、、そうだよね
ごめんね」

あたふた返す私に切なく彼が笑う深夜2時過ぎ。






道枝駿佑@年下の幼馴染


年下の幼馴染。小学生の頃は手を繋いで学校に行ってた。
歳の差はあるけど、親同士仲良くて交流は続く。
私が実家を出てからは全く会わなかったけど、帰ったとき2年ぶりくらいにばったり。

「えっ駿佑くん?」

「○○ちゃん?」

「わぁ久しぶりだねぇ、大きくなったねえ」

「帰ってきてたん?」

「うん、久しぶりにね」

すっかり身長も抜かされ、声変わりもして大人になった駿佑くん。だけど嬉しそうにニコニコ笑う顔はあの頃と変わらず子犬のよう。

どちらからともなく、並んで歩く。
いつのまに車道側を歩いてくれるようになったのか、そんなことも知らないほどに、懐かしい。

「駿佑くん彼女出来た?」

「いや、おらへんよ」

「ほんとにぃ〜?駿佑くん絶対モテるのになぁ」

「やっと最近、初恋の人を忘れられそうやってんけどね」

「初恋の人?」

「うん、○○ちゃん」

「えっ?」

「○○ちゃんが引っ越して、やっとこれで忘れられるって思ってたけどまた今日会って、あぁ好きやなぁって」

私の少し後ろで立ち止まった駿佑くん。
思わず綺麗な顔だなぁと見惚れてしまう。

「俺まだ子供やけど、、追いつけるように頑張るから、、俺じゃ、あかんかな」

グッと私と手を掴む。暖かくて私より大きくて力強い手が、見上げる視線が、広い肩が、低くなった声が、その全てが、可愛い男の子じゃなくて"男"なのだと思い知らせる。
少し不安げだけど、耳まで真っ赤にして私だけを見つめるその目が愛おしい。

もう幼馴染には戻れない、かもしれない。






高橋恭平@彼氏未満


大学の頃の友達の彼氏の友達。めっちゃイケメンいるから!と紹介されたい。
会ってみれば話に違わぬイケメンで、だけど話してみればちょっとアホないい子。でも掴みどころがない。くしゃりと無邪気に笑う顔が可愛い。

連絡先を交換して度々2人で会うようになる。

いつのまにかお酒を飲んでいつのまにか手を繋いでいつのまにかキスをして、いつのまにか一線を超えてしまう。
何の言葉も約束もないまま、関係を持ってしまったので私はそういう立場になってしまったと、酔いが覚めて気付く。
一緒にいて楽しいし嫌いじゃないしまぁいいか、なんてどこか諦めにも似た気持ちで自分を納得させ、曖昧な関係は1年続いた。

「恭平」

「ん?」

安いホテルでうとうとする彼に言う。

「今日で終わりにしよう」

眉がぴくりと動く。

「なんで?好きな奴でも出来たん?」

「いや、、これから作ろうと思う」

「これから?」

「うん、いつまでもこういうことしてちゃダメだなって
まわりの友達も結婚し始めたし、将来のことちゃんと考えようと思って」

20代半ばに差し掛かってきて、少しの戸惑いと焦燥感。
いつまでもいつまでも、10代でいられると思ってたあの頃では想像できないスピードで私は大人として見られるようになった。未来を考えず、気持ちだけで動くには大人になりすぎてしまった。

「恭平も、ふらふら遊んでないで大事に出来る女の子見つけなよ」

自分の言った言葉がずきんと胸を痛めつける。
本当は、その女の子は私がよかった。もう自分を女の子だなんて呼ぶことに気恥ずかしさを感じるけれど。

少しずつ冷たくなる指先に、恭平くんの手が重なる。

「俺なりに大事にしてたつもりやねんけどな」

「そういうんじゃなくて、、、ちゃんと将来まで考えて大事にできる人、見つけてね」

好きと言えない関係で余らせた勇気を出して、手を振り解き部屋を出る。
俺じゃあかんかった?と彼が振り絞るように呟いた声は、私の耳には届かないまま。



出会ったあの日と同じ季節。
この1年、幸せだったな。この1年、苦しかったな。
追いかけてくれる関係でも、わざわざ電話番号を交換する関係でもない。曖昧なことしか知らない曖昧な関係。

どうかいつかあなたが、幸せにしたいと思える人に出会えますように。
どうかいつまもでもあなたが、私を忘れてくれませんように。






大橋和也@高校の同級生


大橋くん、同い年なので同級生がいい。
特別仲良しじゃないけど、たまに話すしLINEもクラスのグループ経由で追加してる。
2人きりにされても気まずくはならないけど、2人で遊ぶほどじゃない。


「おーはしくーん」

「んー?」

「購買のコロッケパン食べたことある?」

「あんで」

「美味しい?」

「美味しいけどメンチカツパンの方が好きかなぁ」

「えーじゃあメンチカツパンにしよ」

みたいな会話したすぎる。
そんな大橋くんと同じ委員会になりたい。面倒なやつ。美化委員とか。

「ゴミどんだけポイ捨てしてんの💢💢💢」

「ほんまやなぁ」

と校内をぐるぐる空き缶拾い。

「ちょっと疲れたし休憩しよ」

「あ、なんか飲む?」

「ここあ!」

「ん、待ってな」

って校舎裏でこっそりサボって大橋くんがココア奢ってくれる。好き。

「大橋くん進路どうするの?」

「んー、とりあえず進学かなぁ
○○大行きたいねん」

「県外じゃん」

「○○は?」(苗字呼び捨てがいい…)

「私は地元に残るかなぁ、たぶん」

「そっかー、じゃあ別々やなぁ
寂しなるなぁ」

その言葉で、少しだけ心臓が強く動く。

「寂しい、かな
彼女ちゃんは?どうすんの?」

「△△も○○大志望やねん」

勉強がそんなに好きそうじゃない大橋くんが、レベル高めの他県の大学をわざわざ志望するのはあの子のためなのだと気付く。
彼の寂しいは、仲のいいクラスと、馴染んだ校舎との別れであって決して私じゃない。

いつのまにか高校を卒業して数年後、お酒が飲めるようになった頃に同窓会で再会したい。

「大橋くん、卒業以来だね」

「ほんまやなぁ、今何してんの?」

「普通に会社員だよ、大橋くんは?」

「営業やってんねん」

「そっかぁ、大人になったねえ」

「せやなぁ、お互いなぁ」

からんころんと、安い居酒屋の薄いハイボールの氷が揺れる。
あの頃より大人になった大橋くん。
疼く胸に、私はあの頃本当は大橋くんが好きだったんだと遅すぎる気付き。
もう今更どうにもならないし、どうこうしたいとも思わないけど、いい人を好きになったねと、あの頃の自分に言いたくなる。







藤原丈一郎@会社の先輩



エスティローダーの、、、ファイルに入れるのなんなん、、、好きやんしんどいやん、、
えっ藤原丈一郎さんってサラリーマン経験ありましたっけ?
前述の6人の男に振り回された私の恋愛遍歴は藤原丈一郎さんで終止符を打ちたい。


2年先輩の藤原さん。
真面目で仕事も出来るけど、それを鼻にかけることもない。あとよく喋る。

いつのまにか好きになって、持てる勇気を振り絞って告白したあの日、恥ずかしそうに顔を真っ赤にして頷いてくれた。
「藤原さん」
2人でいる時も思わずそう呼んじゃって、「会社ちゃうでー」と笑いながら鼻をむぎゅっとつままれる。

「丈くん」なんて呼ぶことにも慣れたころ、私のお誕生日を丈くん宅で過ごす約束をする。
金曜日だからそのままお泊まりの約束もして、2人とも金曜日はすぐ帰れるように頑張って仕事も終わらせるの。

だけど終業30分前、丈くんは携わってるプロジェクトのトラブルで残業確定に。

「○○さん、これお願い」

と"藤原さん"に渡されたファイルには、鍵と走り書きの付箋。
『ごめん、先帰ってて。なるべく早く終わらせるから』

私も社会人なので、仕事はどうにもならないことだらけって分かってるけど、誕生日なのにな、、と寂しくなる。
いつもは好きな人に会う時幸せな気持ちで乗る電車で、ほんの少し泣きそうになる。

真っ暗な丈くんのおうちで1人、ソファに座りテレビを点ける。
あぁこのお店丈くんと行きたいな、あぁこの芸人さん丈くん好きって言ってたな。
思っていたよりもずっと、私の頭の中は丈くんだらけだった。
1週間分の疲れが溜まった頭と体はいつのまにか眠ってしまう。

物音がしてふと目を覚ますと、ブランケットがかけられている。

「あ、ごめん起こした?」

スーツのジャケットを脱ぎながらハンガーにかける愛しい人。

「じょうくん、、?」

「ごめんな、遅なって」

時計が指すのは23時過ぎ。
スーツのネクタイを緩めながら少し疲れた顔で笑う。なぜだかとても愛おしく思えて、思わず飛びつく。

「誕生日、おめでとう」

後頭部に手を添え、優しく抱きしめてくれる。体温で、冷えた心がじんわり溶けていく。

「ケーキも花も、店閉まってて買えんかった
ごめんな」

「いらない、丈くんがいてくれたらいい」

抱きしめる腕に力を込める。


次の日の朝、ご飯を食べたあと2人でゴロゴロ。

「あっ、鍵」

思い出したかのようにジャケットのポケットに入れたままの鍵を丈くんに返す。

「あー、、ええわ、持っといて」

照れくさそうに、寝癖のついた頭をかく。

「昨日、本当は言おうと思っててんけどさぁ」

「うん」

「結婚、、せえへん?」

「丈くんと?」

「丈くんと」

「、、、する」

「、、うん」

お互い照れてなにも言えなくなっちゃう。

その日は2人で婚約指輪見に行きたい。選ばせてくれる。
そして帰りに花束とケーキを買ってくれる。

繋いだ手がこれから先もずっと、離れないようにぎゅっと握りしめる土曜日の夕暮れ。













書き始めたの7/28なのに書き終わったの11/7で草。
でもデビュー日の7:28に予約投稿するからいいんだ…

年齢的なこともあって年上組の方が虚妄しやすいけど、ながおけんとちゃんめちゃくちゃ捗る末恐ろしい…可愛い…








デビューおめでとうございます。
これから先もずっと7人でキラキラ輝いていけますように。
素敵な夢を見せ続けてくれてありがとう。
これから先もずっと7人でたくさんの人を幸せにしてください。

関西ジャニーズJr.さんたち







関ジュさんたちです。
関ジュさんというか、私が関ジュさん。



結構本気でジャニーズJr.になりたいのですが、入所するなら関西ジャニーズがいい。
あの圧倒的家族感。
どう考えても西畑さんにほっぺたむにむにされたり、丈くんに耳打ちでなんか言えって言われたいです。
先輩方ではなく、お兄ちゃんたちと表現したい。


2011年組になりたいです。恭平ちゃんびばちぇの下、りゅちぇまさやの上の2000年生まれがいい。
たいちぇに、こいつオーディションのとき〜って永遠にやいのやいの言われたい。ダンス全然できなくて泣きながら鏡の前で練習してるとこを見かねたリチャくんに練習付き合ってもらってリチャくんに異常に懐きたい。りゅちぇと2人で某マツキヨのコスメ売り場できゃいきゃいしてる目情流されたい。恭平ちゃんと帰り道一緒で電車の中で2人でツムツムしてるとこ撮られたい。入所当時からこたろうちゃんを溺愛したい。そのうち池川くん愛でるようになってオタクに浮気だなんだと言われたい。


タンバリンを武器にAぇさんに加入したいです。
メンカラはピンクで、私わりと高身長なのでみっちーと2人でJr.のツインタワーです。
メンカラメドレーで2人でずっとLOVEかvanillaやりたいです。ちょっと長めに尺もらえるなら花言葉。えびさんすごい好きな曲多い。
こたっきーさんいれてもタワーです。間に奥村くんとかいれたいね。



まさやと2人で末澤くんいじってキャインキャイン言わせたいし、密かに甘えにいきたいし、助手席から撮った写真を多数保存してることをドル誌で匂わせてオタクをヤキモキさせたい。
「さのと○○!何やねんお前ら!!!!(ハイトーン)」


まさかどくんにギター教えてもらいたいし成人してもこっそり定期的にご飯奢られたい。
「最初俺よりちっちゃかってんけどなぁ大きくなったなぁ」
(パパ???)


リチャくんにダンス教わったようなものなので、尊先はリチャくんと山田涼介くん。反抗期でも喧嘩してても、リチャくんのいうことだけは絶対聞く。
「お前どう考えても山田くんが本命やん」


同期だけど年上だから子供扱いする大晴と、年下だけど同期だから生意気な私で小競り合いしたい。

福本:こいつオーディションのとき嫌やぁ…って泣いてたんよ(笑)
全員:(爆笑)
○○:泣いてへんし!!!


小島くんの顔、たまにハッとするほどお綺麗なので、Aぇ!!!!!!でたまに小島の横顔集載せますね。年下の先輩と年上の後輩なので、最初はお互い敬語なのかタメ口なのか分かんなくて、徐々に仲良くなる過程をオタクに見せて感動ヒストリーにしたい。私いるしAぇ!!!!!!!かな。
「お前盗撮しかせぇへんやん」


まさやが可愛い。可愛くて可愛くてたまらん。グループ内唯一の年下なので、べろんべろんに甘やかします。まさやの才能に絶対の信頼があるので、まさやが輝けるステージを作ります。まさやコンです。(アンリー?)まさやへの甘さは男気なしで赤点生徒です。カムバック男塾。

佐野:○○くん僕に甘いっすよね(笑)
全員:(爆笑)


ファンサするのでぜひピンクのペンラ振ってください。
ブログにも毎回全メンバーの裏話と共に彼氏み溢れる写真載せるんでライク押してください。
160円で写真も買ってください。
デタカあんまり譲らないでください。ジュニア大賞は逆に全部門3位とか取りたいです。














関ジュ沼深ぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!

岡﨑彪太郎


世界一更新サボってて草。








GW中急に落ちた。
ずるずると、沼に落ちてしまった。

17歳の高校3年生の男の子に、23歳社会人女性が。

こたちゃん生まれた時、私小学校入学する直前だよ、、
おうちでランドセル背負って浮かれてた頃だよ、、
2004年とかさっきやん。怖すぎ。平成16年だよ。昨日やん。プリキュアタメやん自分。
りとかんちゃんの現場、08line(使い方あってる?)(17の代卍世代)とかでしょ、、?赤ちゃんじゃん、、?生まれたてじゃないの、、?怖すぎ。

可愛い。
いや、元々可愛いなぁとは思ってた。
思ってたんだよ。

でもりとかんちゃん、とあちゃんいるし、ふがたくちゃんもいるし、最年少るーく強いしどうしてもそちらに目が行きがち。
あんまり前にガンガン出る方じゃないし。
でもいつもニコニコ笑って穏やかなこたちゃんが愛おしくて愛おしくて。
美人顔すきなんです。かっこいいとか可愛いより綺麗なお顔が。
なんか、お母さんキリッとした美人さんなんだろうなーみたいな顔。
きんぱつのこたちゃん美しすぎた。私が神なら強靭な頭皮を与えて一生金髪でいてほしいくらい。

年下の子を好きになる罪悪感と背徳感すごい。

私がいまこたちゃんに手を出したら(出せない)、私捕まるもんな。未成年なんとか罪みたいな。

法と親と校則に守られてる未成年尊い。可愛い。


アイドルにおいて、若さって最強だな。



なんかもう全面的に経済面で援助させてほしい。
援助という名のママ活。
私の323倍稼いでるけどお腹空いたら連絡してほしいし、ICカードチャージするときは呼んで欲しい。なのでとりあえず連絡先交換しない???
大阪だからICOCAかな、、私もICOCAにしようかな、、おそろい、、、関西人じゃないけど、、、




f:id:ame_tabi:20210708222429j:plain





シャイボーイな空気出してるけど、お姉さんと妹さん2人がいる長男だから絶対に女の扱いには長けてるはず。

こたちゃんちの近くに住む少し年上のピアノ習っててサラサラの黒髪ロングで色白の幼馴染ポジに生まれたかった。そしてこたちゃんの忘れられない初恋のお姉さんになりたかった。
もしくは学生時代片想いしてた保健室の先生。
いや、まだ学生やけど。

ふと気づいたんですよね。
私は今年24なので02以下の子達なら、保健室の先生になれること。
保健室の先生になる方法も知らんけど。
なりたかった、、、!!!!!一生の不覚。
道長やりとかんちゃんが体育で怪我した時消毒してあげたかった!!!!!!!!!!!!まじで早急に時間戻れし。

私今転職活動中なので、ジャニーズ事務所はさっさと私を雇ってください。
PC関係は得意です!あほなので無駄にポジティブです!失敗してもへこまず、お弁当食べたら忘れます!!宜しくお願いします!がんばります!!!!!!!!





こたろうちゃん、エゴサとかしますか。
しないでほしいけど、もしいつかエゴサでここに辿り着いたりしないかなぁとか考えます。
どうか、どんなときも自分を卑下せず人と比べず頑張ってほしい。こたちゃんにはこたちゃんだけの良さがあるから。
私はこたちゃんが大好きなので、私みたいなオタク、もっといるので、自分のことを好きな人がいるんだなぁって、少しでも沈む気持ちのクッション材になれたらな。
可愛い、愛おしい。
こたろうちゃんが生きるこの世界が幸せならいいな、と思います。


とりあえず連絡先交換しません?毎日、自己肯定感を下げる暇もなく肯定します。




虚妄しようと思ったけど若すぎて無理でした。
すくすく育ってね!!!!お腹空いたら連絡してね!!










待ってます!!!!!!!